初心者のための税金話

振替納税をしていて住所が変わった方 要注意!

所得税や消費税の納付を約1ヶ月遅らせることができる

振替納税

 

手続をしておくと

申告期日に間際に

「申告書提出しなきゃ! 納付もしなきゃ!」と焦らなくていいので

おすすめです。

 

消費税増税により 消費税額の納税額が大きくなっていますので

特に。

 

さて、

この振替納税

 

「一回 届出をだしておいたら OK]と思い込んでいると

大変なことに。

 

住所や事業所などを移転されて

納税地が変わられた場合には

改めて 届出を出す必要があるのです!

 

例えば、

今までは 右京区が納税地だったけど左京区に引っ越した場合

または

今までは中京区の自宅を納税地にしていたけど

事務所のある左京区に納税地を変更した という場合は

 

管轄税務署が変わりますので

新しい管轄税務署へ再度 

振替納税の手続を行わなければなりません。

これを忘れていると

移転先の税務署では 振替納税の手続が行われず

納付期限は 申告期限となります。

 

「税金を納めていない」ということになってしまい

不納付加算税がついてりすることも。

 

課税対象者は変わってないので(納税者は同じ)

振替納税手続も 税務署間で移管すればいいと思うのですが

 

これもまた

先日の納付書と同じように

お役所仕事なのですかね。

 

「知らなかった」や「うっかり」が お金の損失につながる点ですので

ご注意ください。

 

税金の相談・申告書の作成などの税理士業務は 

無料であっても

税理士の資格を持っていない人は行うことができません。

ファイナンシャルプランナーの方とか資格のないコンサルタントの方などが

行うことは税理士法違反です。

ちゃんと専門知識のある税理士にご相談ください。

最近、トラブルをよく耳にしますので・・・

2015-03-10 | Posted in 初心者のための税金話