初心者のための税金話

地番と住居表示が違う場合 相続税土地評価

相続のご相談が多くなってきました~

まずは 相続税がかかるかどうかを確認しますが

土地や家がある場合は それを評価しなくてはなりません。

 

家は 固定資産税評価額なので 区役所にいけばわかりますが

土地は 路線価で評価します。

なので、まず相続財産となる土地の前面道路にいくらの値段がついているか(路線価)

を確認する必要があります。

 

路線価は 国税局のホームページにのっているので

土地の場所さえわかればいいのですが

 

たまに

土地の住居表示と地番(登記簿謄本にのっている、正式な番号)が

全く違うケースがあります。

 

路線価上も 住居表示しか書かれていない場合も多く

該当箇所がなかなか見つけられない・・・ということも。

 

住居表示から地番は 法務局に聞けばわかるのですが

(地番は 登記簿謄本を取得する際に必要です)

逆の

地番から住居表示は 区役所に聞いても 法務局に聞いても

わからないそうです。

 

なので、住宅地図と公図と路線価をにらめっこして

該当箇所を見つけ出す必要がありました。

2014-09-09 | Posted in 初心者のための税金話