初心者のための税金話

住宅資金贈与の無税枠が増えるかも

 「政府は消費増税で落ち込んだ住宅市場を立て直すため、

 贈与税の非課税制度を拡充する方針だ。

 現在は親などから住宅購入資金をもらった際、最大1千万円まで贈与税
がかからない優遇措置がある。

 国土交通省は

 2015年度の税制改正で非課税枠を3千万円に引き上げるよう求め、

 財務省と調整に入る。高齢世代から若者世代へ資金移転を促して、

 個人消費全体を刺激する狙いもある。」

  とか。

先日のマンションセミナーでも少し触れたのですが

平成24年1月1日から平成26年12月31日までの間に

父母、祖父母などの直系尊属から

自分の居住用住宅取得資金を贈与された場合は

非課税の枠があるという特例があります。

(ある一定の金額までは贈与を受けても贈与税がかからない)

今年できれるのですが これが延長&拡大されるのではないかという

ニュース。

経団連が政治献金を再開しているので 企業業界の要望が通りやすくなっていると

思います。

特に 不動産関係にはお金をそそぐ自民党

たぶん この優遇措置も延長される可能性は高いでしょうねぇ~

消費税10%アップと抱き合わせで。

2014-09-25 | Posted in 初心者のための税金話